ソニーブルーレイが故障?システムエラーで再生が止まる時の対処法!修理や買い替えも

ソニーブルーレイシステムエラー 暮らし

ソニーブルーレイで録りためていた番組を見ていたら故障したのか?システムエラーというメッセージが出て再生がたびたび止まる事態に!

リビングに置いてあるレコーダーは比較的新しいのですが、自分の部屋で使っているソニーブルーレイはかなり年季の入ったレコーダーなので、メーカーに修理依頼するよりも買い替えたほうが早いのかなと半ばあきらめモードに。

動かないときの対処法をネットで調べて実践してみたところ無事に起動するようになったので、その時に試してみた手順についてまとめました。

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BDZ-T50システムエラーでついに寿命?

私が使用しているソニーブルーレイはBDZ-T50という2007年製モデルの古いレコーダーです。

もう13年近くも使っているので、システムエラーで再生できなくなった時には、「ついに寿命かぁ・・・」と思ったと同時によくここまで故障もせずに動いてくれたなぁという感慨深い想いに。

深夜に蓄積してなかなか見れずにいたBlu-Rayの録画番組を見ていたところ、突然プツプツ途切れて再生画面が止まるようになったのです。

何度かリモコンの停止→再生ボタンを押す操作を繰り返したところ、画面が真っ黒になって何も映らない状態に。

リモコンの操作は出来るけど入力切替ボタンを押すと真っ暗な画面が表示されるのでとうとう壊れたか?と思いました。

BDZ-T50の本体の表示窓が何やら点滅しているので見てみたところ「SYSYTEM ERROR」という文字が出ていることに気づきました。

そこでこのエラーについてスマホで検索してみたところ、以下のような解決策を見つけました!

ソニーブルーレイレコーダー不具合のときの対処法は?

ソニーブルーレイレコーダーで不具合が起きたときの対処方法についてですが、以下に示す操作を行うことで、ハードディスクに記憶されているデータが消える可能性や、本体の動作が正常に起動しなくなる可能性があります。

その点を理解・了承したうえで試すようにしてくださいね!

【システムエラーで操作できないときの対処方法】
1.SONYブルーレイレコーダー本体をリセットし再起動
 電源ボタンを10秒以上長押しし、表示窓の「PLEASE WAIT」の点滅が消えたら
 ボタンから指を離す。
 リセットが完了すると時計表示に変わるので、再度電源を入れて動作確認。
 症状が改善されない場合は、「2」の手順を試す。

2.電源コードをコンセントから抜き差しする
 電源コードをプラグから外し、数分から数十分ほど放電し電源コードを挿し直す。
 「PLEASE WAIT」の点滅が時計表示に変わるまで待ち、正常に動くか動作確認。

上に挙げた手順でもシステムエラーの症状が改善されない場合は、WEBもしくは電話でソニーカスタマーサポートに問い合わせをし修理扱いになります。

また、以下の機種についても、上記で紹介したソニーブルーレイレコーダーの不具合の対処方法を試すことができます。

【対象機種一覧】
・BDZ-A70
・BDZ-A750
・BDZ-A950
・BDZ-L55
・BDZ-L70
・BDZ-L95
・BDZ-T50
・BDZ-T55
・BDZ-T70
・BDZ-T75
・BDZ-T90
・BDZ-V7
・BDZ-V9
・BDZ-X90
・BDZ-X95
・BDZ-x100

自分が持っているSonyブルーレイレコーダーの型番がわからないという方は、本体の右下に機種名が記載されているのでそちらを確認してみてくださいね。

システムエラーからの復旧方法を試してみた結果

私の場合、手順1の本体をリセットして再起動をしてみましたが症状が変わらなかったため、手順2の電源コードをプラグから抜き、5分ほど待ってから挿し直してみました。

ですが、「SYSYTEM ERROR」の文字が表示されたままで上記の対処方法では症状改善には至りませんでした。

もう一度電源ボタンを長押ししてリセットを試みたところ、テレビにオレンジ色の背景で「本体の異常を検知したので、ソニーのお客様サポートに電話してください。」という画面が表示されました。

Sonyブルーレイレコーダーのシステムエラーや故障が起こる原因は、本体内部に熱がこもって温度が上昇することや静電気が要因となったりするそうです。

たしかに私がBDを設置している場所はあまり風通しのよい場所ではないため、エラー表示が出たひとつの要因として熱がこもりやすいというのも考えられると思います。

録画再生していた時にところどころ止まっていたので、修理に出した場合はハードディスクの交換になるだろうなと予想。

深夜だったためひとまず電源コードを抜いておき、次の日の朝ソニーのカスタマーサポートに電話することにしました。

ソニーブルーレイハードディスクは自分で交換できる?

ふとソニーのブルーレイハードディスクなら自分でも交換できるのではないか?そんな思いが頭をよぎりました。

というのも、パソコンのHDDやSSDの交換なら自分でもできるため、修理に出さなくてもいけるのではないかと思い調べてみました。

結論からいうと、交換できなくもないのですがレコーダーを取り外すまでの作業がかなりめんどくさそうなので自分でやるのはあきらめました(笑)

ハードディスクの交換もただ空の真っ新なHDDに乗せ換えすれば良いわけではなく、複製元のハードディスクにインストールされているソニーブルーレイレコーダーのシステムデーターを引き継いだもの(コピーしたもの)が必要になります。

それにはHDDの元データを複製する機械装置の準備も必要となってきますし、そもそもハードディスク自体が壊れていたらコピーすら意味がありません。

それらをそろえるための金額や手間暇・レコーダーの古さを考えると、修理に出すか買い替えるかの2択になりました。

ソニーブルーレイHDMIケーブルの接触不良が原因?

システムエラーが出た翌朝、そういえばソニーブルーレイとテレビをつなぐHDMIケーブルは見直してなかったなと思い出しました。

HDMIケーブルの接触不良が原因で本体ERRORが起こることもあるのではないか?と思ったのです。

電源コードを抜いてから時間も経っていたため、ひょっとするとその間にエラーが解消されて通常通り起動するようになっていたりしないかな?と淡い期待を抱き、電源コードを挿してみました。

すると昨日のように「SYSYTEM ERROR」の文字は表示窓には出てきませんでした。

「これは直ったかも!」と思いリモコンで入力切替ボタンを押したところ、今度は砂嵐のような画面が点滅するようになりリモコンボタンも反応しなくなったのです(泣)

そこで最後の悪あがきで、一旦電源を落としソニーブルーレイとテレビを繋いでいるHDMIケーブルを抜いて挿し直してみました

再び電源を入れてみたところ、システムエラー表示もでず録画データの再生も止まることなくスムーズに視聴できています!

現時点で再生中に録画画面が止まるといったことや固まるようなこともなくサクサク動作しているため、しばらくは様子見といったところでしょうか。

ソニーブルーレイシステムエラーの対処手順を行ったにもかかわらず改善されない場合は、HDMIケーブルの抜き差しで解決することもありますので、試してみてくださいね!

ただし、これらの方法を実践することでHDD内に記憶されたデータが稀にではありますが消去されることもあります。

私はデータが削除されるようなことはありませんでしたが、試す場合は必ず自己責任で行っていただきますよう重ねてお願いします!

ソニーブルーレイ「システムエラー」修理と買い替えどっちがお得?

ソニーブルーレイで「システムエラー」の不具合に直面したとき、修理に出すのと買い替えではどっちがお得なんだろうと思い調べてみました。

すると、BDZ-T50はそもそも古すぎて修理対応が終了していることがわかりました!

そりゃそうですよね。なんてったって2007年製モデルですから(汗)

なので、ソニーブルーレイシステムエラーの復旧手順で対象機種として紹介したモデルについても症状が改善されない場合は、買い替えという選択肢しか選ぶことができません。

2019年発売のソニー4Kブルーレイレコーダー「BDZ-ZW1700」の修理料金の目安を見てみると、税抜きで21,000円でした。

BDZ-ZW1700の販売価格は約40,000円ほどとお手頃ですし、上位の機能を求めなければこれよりももっと安いブルーレイが手に入るため、ハードディスクを修理交換するくらいなら先のことを見据えて買い替えた方が賢い選択だと思います!

ブルーレイレコーダーが壊れたら粗大ごみに出して捨てるしかないと思っていましたが、買取専門店があることを知りました。

中古だけでなく壊れたブルーレイレコーダーでも買取してくれるのはありがたいサービスですよね。

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まとめ

ソニーブルーレイのSYSTEM ERRORで動かないときのエラー復旧法について紹介しました。

今回は運よくシステムエラーから復活してくれましたが、製造型番が古すぎて修理不可能ということがわかりましたので、新しいブルーレイレコーダーの買い替えを考えて検討中です。

ハードディスクの容量も10TBとかなり大きいBDレコーダーなども発売されていますが、さすがにそんな大きな容量だとお値段も高いので、1TBくらいで比較しています。

同じような症状でお悩みの方の参考になればうれしいです♪

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